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オーガニックやカビなど健康について

オーガニックという言葉が最近流行しています。オーガニックとは有機栽培のことです。よく使用されていた化学合成農薬や肥料を使わずに自然の力に任せて栽培する自然農法のことです。

ちなみに化学合成農薬や化学肥料などの化学物質に頼らず、自然の力で生産された農産物、加工食品、飼料及び畜産物には農林水産省より有機JASマークが与えられます。

しかし専門家でもなく家庭で自然農法をするのは大変です。農作物を枯らす病気や害虫から大切に育てた農作物を守るのに化学合成農薬や化学肥料を使用してしまいがちですよね。

実際にさまざまな自然農法がありますが、例を挙げるなら岡田式自然農法では、微生物の力を借りる農法を取り入れています。

土壌内の微生物を増殖させて未分解有機物を分解して肥料し、農作物に栄養を与える方法です。

そして有名なのが、あいがも農法です。あいがもが水田の雑草や害虫を食べて、その糞が水稲の栄養となり水稲の収穫後には、食肉として処分する方法です。

こういったようにさまざまな自然農法が農家や専門家の知恵で発明されています。化学物質や添加物で食品や農作物の安全が叫ばれている今、私たちは、化学合成農薬や化学肥料に頼らないオーガニック農法を取り入れるべきではないでしょうか。

食物を食べるのは毎日のことですから、少なからず化学合成されたものは身体に影響がありますので健康に暮らすには大切なことでしょう。

それから最近聞いたことではカビに気をつけるということです。カビは熱を通しても生きている種類がいくつもあり危険です。カビが繁殖した食べ物は食べないようにすることと、吸い込まないようにすることです。

カビが発生していると思ったらカビを除去することを早めにしたほうがいいでしょう。
詳しくはカビの除去についての基礎知識を見てください。
炊事場やお風呂、下駄箱のカビは吸い込みやすく身体に害があることがあるので、家族のためにもすすんで除去しましょう。

鼻の穴やおでこなどは癖を改善すことから

女性にとって鼻の穴が小さくなっていることも重要ですね。鼻の穴が小さく見えることがとてもきれいに見えるようになるので、小さくすることが求めていることです。

最初は小さかったのにドンドンと大きくなってきてしまうことがあるので、まずは小さい状態を維持することから始めましょう。そこで大きくなってしまうとしているNG行為は何なのかを説明いたします。

鼻の穴を大きくしてしまう行為となるのが、指を入れたり異物を入れたりなどの行為です。特に鼻血が出てしまった時に鼻栓として積めるティッシュにも大きくしてしまう原因となりますので絶対にしないようにしましょう。これらをしないようにすることで維持することが可能となります。

そして鼻のエクセサイズをすることによって美しい鼻をよりキープすることができるんです。鼻にもお肉があった加齢をしていってしまいますと、どうしてもたるんでしまい大きくなってしまいます。そうならないためにもエクセサイズが必要です。

エクセサイズでスリムにするのとともに、引き締めることも可能としているので美しい鼻をキープすることができるんです。

美容にとってもちろん見た目がどうなっているのかは非常に大事なので、しっかりと鼻の穴を小さくキープできるようにしていきましょう。

こういう生活習慣は肌や身体全体にも言えることです。軸足に体重を乗せてばかりでは、そちらに体重が掛かりすぎて身体の歪みの原因にもなり腰痛や肩こりを起こしたりします。

日々の癖づいた動きは身体にも影響があるほどなので鼻やおでこのしわなど表情に関係する箇所にでも起こるのはもっともなことです。

夏場は水分補給も大切で、日々の水分補給が少ないと夏バテになったり熱中症になりやすくなるので熱中症予防のためにも水分をすくし多く摂ることが大切です。

身体はとても良くできていて、気にすることや癖に基づいて少しづつ変化していきますので、自分が目指す体系や姿勢、表情を大切にして魅力的な人間になれるようにしましょう。

かかとの角質をすべすべに

かかとがカサカサになってしまっている方は結構いるのではないでしょうか。かかとの手入れといえば、角質をとってクリームで保湿、が定番ですよね。しかし、この前はかかとがカサカサしたと思ったらあっという間に割れてしまいました。

ひとたび割れてしまうと、治るまで角質とりなどはとてもできません。歩くだけでも痛いので、絆創膏を何重にも貼ってガードする日々を過ごしていました。

まずはかかとを治すのが先決だろうと、市販のヒビを治す薬を塗り込んでみたり、液体絆創膏でガードしてみたりしたのですが、改善する気配がありません。そうこうしているうちに、周辺も荒れはじめてしまいました。

このままではかかと全体が割れてしまう!無事な部分だけでも保護しよう!と、たまたま近くにあった白色ワセリンを塗り、厚手の靴下を履きました。

すると翌日、無事な部分はかなりしっとりしており、割れていた箇所の痛みもやわらいでいたのです。これはいいかもしれないと、その日から寝る前にかかとに白色ワセリンをべったり塗り、厚手の靴下を履いて寝ることを続けると、割れていたところまで綺麗に直りました。

角質をとらなくても大丈夫な位普通のかかとになりました。びっくりするぐらい早くかかとの角質は意外と手近なもので元に戻るのだと感動しました。これからはもっと早く対策をしようと思います。

ワセリンの保湿効果を実感したのですが、これは肌にも言えることなのでしょうね。肌も十分に潤うように保湿しなければ割れることはなくてもカサカサしてきますから。

これを機に日々の肌のケアもしっかりとして潤いのあるすべすべした肌に返り咲こうと思いました。カサカサは身体が出す危険信号なのでそうなる前に手を打つことが大切らしいので集中的に肌の手入れをしようと思います。

春は暴飲暴食を控え夏と秋はは日焼けケアをしっかりし、冬は特に保湿に気をつけることで1年計画でいこうと思っています。

暑い日でも化粧くずれしない方法

暑い日は、汗と皮脂が原因で化粧くずれしやすいものです。いくら暑くても、涼しげなさらさらした肌で一日中過ごしたいですね。その為には、まず朝の洗顔をしっかりしましょう。

朝起きた時の肌は、睡眠中に分泌された皮脂がたまっています。化粧くずれを防ぐ為に、朝の洗顔はちゃんと洗顔料を使って皮脂を取り除くことが大事です。

また普段の食生活も気をつけましょう。特に、脂質と糖質の過剰摂取は余分な皮脂分泌の原因となるので注意したいものです。

逆に、大豆食品、豚肉、魚にはビタミンB群が多く含まれていて、脂質の代謝を活発化し皮脂分泌を正常にする働きがあるのでお勧めです。それから、汗をかいた日の化粧直しは、ハンカチやティッシュで汗を押さえ、あぶらとり紙で皮脂をしっかり吸収してからファンデーションを重ねましょう。

化粧くずれやテカリは、見た目も良くないですが、実はその原因となる過剰な皮脂は肌にダメージを与える危険性もあります。それは酸化する可能性があるのです。

うるおいを保つのに大事な皮脂も、酸化すると肌に刺激を与える物質に変化してしまいます。過剰に分泌された皮脂は肌に残さないように、洗顔料やあぶらとり紙を使用してちゃんと取り除きましょう。

ノンシリコンシャンプー

以前はシャンプー・リンスに関してあまり考えたことが無く、スーパーで割引になっている商品を購入していました。けれども20代半ばを過ぎて、枝毛や切れ毛だけでなく髪自体の潤いや元気さが無くなってきたような感じがしていました。

ボリュームはなくぺたっとしてしまっていますし、指どおりも悪く、からまっているところもありました。ヘアスタイルも綺麗にまとまらない気がしますし、そろそろ年齢のことも考えてシャンプーも選ばなければ・・・と思い、シャンプーの質にこだわることにしました。

シャンプーの品質にこだわって、無添加・無鉱物油であるものを選ぶようにしました。ノンシリコンシャンプーという製品が髪に良く、ネットの口コミなどでも評判がよかったのが決め手ですね。

ノンシリコンシャンプーは普通のシャンプーよりも少しお高い値段ですが、使ってみて効果を実感してみると、値段の高さも納得できましたよ。

髪がどんどん元気になるのを実感しました。枝毛やき切れ毛も減っているようですし、髪のボリュームや潤いも戻ってきたのでスタイリングしやすくなりましたし、何もしていない状態でも髪がサラサラとなびいているので使い心地は大満足です。髪の為を思うならノンシリコンシャンプーが一番ですね。

白髪の予防は出来るのか?

今日、若年層での増加が増えていると言われている「白髪の悩み」ですが、その予防法は果たしてあるのでしょうか?

 

まずは、その『髪の原因についてですが、大きな原因は髪の毛や頭皮の「老化」からきているようです。そして、その老化は3大老化原因が引き起こしています。

 

この3大老化原因』とは、「加齢」「紫外線」「乾燥」のことでこれらを防げない状態にある事が白髪を増やす最大の原因となっています。

 

残念ながら、この3大老化原因を完全に防ぐことは、限りなく0に近いです。しかし、進行を遅らせることは簡単に可能です。

 

まず紫外線を防ぐ方法ですが、リンスやコンディショナー・トリートメントを、UVカット効果のあるものを使用するだけで、防ぐことが出来ます。

 

そして、乾燥を防ぐ方法は、外気の乾燥を防ぐために、帽子やスカーフ等で守ってあげることと、シャンプーをアミノ酸系のものを使用するだけで、防げます。

 

このように、紫外線と乾燥を出来るだけ排除してあげることによっておのずと進行を遅らせることが可能になります。

 

他にも、食事面や日頃の生活リズムを整えたり、ストレスをできるだけ溜めないようにすることでも防ぐことができます。

 

リンスでトリートメント

蒸しタオルを使った髪の毛のスペシャルケアについて紹介します。
スペシャルケアと言っても簡単で費用も普段使っているシャンプー、リンス以外は使いません。

まず、普通にシャンプーをした後にリンスを髪の毛に付けます。それから、少し面倒ですが電子レンジで蒸しタオルを作ります。レンジが遠い場合はお湯でタオルを温めて堅く絞って下さい。

レンジで蒸しタオルを作る場合には、水に濡らして堅く絞ったタオルを一分程度温めて蒸しタオルを作って下さい。出力の大きい電子レンジでは温め過ぎで暑くなる可能性もあるので、火傷しないように気をつかることと温める時間を調節してください。温かさは火傷しない程度に持てる温度なら構いません。

蒸しタオルを頭に乗せる前にサランラップで髪の毛を包んで、その上に蒸しタオルを巻きつけます。そのまま十分程度置いて洗い流せば完了です。

普通のリンスがトリートメントのような感じになっていることが実感できると思います。

注意点としては、リンスを地肌に出来るだけ付かないようにすることとリンスをしっかりと洗い流すことです。

リンスが髪の毛に残り過ぎると頭皮の荒れにつながったり臭いの原因になります。なので、普段のリンス使用時もしっかりと洗い流すようにしましょう。

また、蒸しタオルはこれ以外にも使えて、いつもの化粧品をつける前に蒸しタオルで顔を温めると毛穴が開き、肌がふっくらしていつもの化粧水や美容液の浸透力がアップします。

蒸しタオルを顔にのせて入浴すると、毛穴を開く手助けと同時に、リラックスも出来るのでオススメです。手軽に出来る簡単蒸しタオル美容法で、肌美人を手に入れてください。

髪のカラーについて

自分のイメージを変えようと思ったときにまず考えるのは髪型だと思います。ロングにしたりショートにしたりパーマをかけたりと、髪型が変わるとイメージがガラッとかわり新鮮な気がします。

 

髪は髪型だけでなく色を変えてもイメージが変わるのでいろいろなバリエーションが出来てとても楽しく、気分転換に髪型やカラーを変えている方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、ひとつ気になっているのはヘアカラーが思ったほど長持ちしないので、髪型に合った色にしても、数週間で染め直しが必要なことです。

 

もっとカラーが長い間もてばいいのにと思ったことがある方は参考にしてみて下さい。

 

カラーは髪のキューティクルの部分に入り込んでいるのですが、熱いお湯で洗髪するとはがれやすくなり色が抜けてしまいます。少し温いお湯でも髪の汚れは十分落とすことができるので、少し意識して温いお湯で洗髪するようにしてください。

 

それとヘアワックスやスプレーを使いすぎないことも大切です。もちろんオシャレのために使うことは仕方がないと思いますが、たくさん付けるとシャンプーの回数も増えてしまいカラーが取れる原因になります。

 

何回もシャンプーをすると色が取れるから、そこそこ洗うだけにしている方もいるようですが、洗髪料が落とし切れていないと髪の痛みの元になり、ヘアカラーが取れやすい髪になってしまうので逆効果です。

 

そうならないためには、ヘアワックスやスプレーを必要な時は使い、そうでないときは控えるなどメリハリをつけて使用するようにしましょう。

そうすることで髪へのダメージを減らせるのでカラーが長持ちします。

 

また、ドライヤーの使い方も大切です。

 

ドライヤーを近づけすぎると髪が高温になりキューティクルが開いてしまいカラーが取れやすくなってしまいます。タオルで水分を十分拭き取り、15センチ以上離して使うようにしましょう。できるだけドライヤーの時間を短くすることが大切です。

 

また、半乾きからは冷風に切り替えて乾かしてもいいと思います。

 

キューティクルは水分や熱で開くので、洗髪、ドライヤーの時間をできるだけ短くすることがヘアカラーを長持ちさせるコツです。

 

完璧にするのは無理かもしれませんが、少し意識して髪をいたわるだけでもかなり違うと思いますので実践してみて下さい。